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参加者への情報
カンファレンス情報
イベントの説明
📢 AIカンパニーへの変革をリードする企業の現在地と未来
OpenAI Japan、Google Cloud、富士通、日清食品ホールディングスなど、AI活用の最前線を走る各社のリーダーとビズリーチが、AIが前提となる時代におけるデータ活用・組織・プロダクト開発・営業プロセスなどの様々な取り組み事例をご紹介します。
※「BizReach AI Open Sessions」は、株式会社ビズリーチが主催するカンファレンス「BizReach Conference 2026」の中で、オンライン無料配信を行うステージです。
イベント概要
📆 開催日時 2026年7月1日(水)・2日(木) 11:00-17:20
主催 株式会社ビズリーチ
💻 開催形式 オンライン配信(無料)
🎯 こんな方におすすめ
- 自社のAI活用・AI実装に取り組んでいるエンジニア、プロダクトマネージャー
- AI時代の組織・プロダクト開発のあり方を考えたい方
- AI駆動開発、AI実装の事例を知りたい方
- AI時代のキャリアを考えたいすべての方

セッション一覧
📆 Day 1 - 7月1日(水)
【11:00-11:45】AI時代の経営戦略。経営・人事の「意思決定」を支える、キャリアインフラへと進化し続けるビズリーチ
AIの台頭により事業の変化スピードが加速する中、組織における適切な人材の採用や登用は、人事部門のみにとどまらず、経営の最重要課題となっています。しかし、不確実性が高まり正解が見えない現代において、社内外で分断された人材データが、経営の「次の一手」を阻んでいます。本講演では、データとAIで人データを繋げ、人の力によって経営・人事のゴール設定に伴走する、すべての企業と人がつながり、新たな選択肢と可能性が見つかるキャリアインフラの実現を目指すビズリーチの現在地と、これからの展望をご紹介します。
登壇者
(株)ビズリーチ 代表取締役社長 酒井 哲也
【13:05-13:50】AIカンパニーへの変革を支え、事業成果に導く社内AI活用推進の実践知
社内におけるAIの活用推進が進む一方で、多くの組織が直面するのは、一部の業務効率化に留まり、事業の成果につながる全社的な活用にまで至らないという壁です。AIを前提とした組織へと進化するには、ツールの導入だけでなく、経営の意思と現場の運用、そして企業の文化をつなぐ「土台づくり」が欠かせません。本セッションでは、各社のAI活用推進事例をもとに、企業全体でAI活用を定着させるための具体的な考え方や進め方をお話しします。
登壇者
ライフネット生命保険(株) 執行役員 金杉 貴仁 氏
(株)ビズリーチ DX本部 AI Enablementグループ マネージャー 山内 聡子
グーグル・クラウド・ジャパン(合) Google Workspace 事業部 ストラテジック・アカウント・スペシャリスト 境 恵衣美 氏
【14:50-15:35】AI・データ時代の人と組織から問い直す、セールスDXと営業組織の未来
AIの普及により、営業活動においてもデータの価値は劇的に変化しました。本セッションは、AIとデータを前提とした、営業プロセスと組織を変革する「セールスDX」に焦点を当てます。データを武器に顧客への価値提供を最大化するため、プロセス・組織の何を変革すべきか。あるべき姿の実現に向けて、AIやデータをどのように捉えるべきか。従来の営業のあり方を刷新する、AI時代の営業プロセス・組織を考えます。
登壇者
富士通(株) CRO室 Digital Sales Division VP, Division長 友廣 啓爾 氏
(株)ビズリーチ DX本部 経営基盤開発部 部長 松澤 祐貴
HubSpot Japan(株) コーポレート営業本部 Principal Manager 斉藤 賢司 氏
【16:35-17:20】AI時代のキャリア論 ──OpenAI Japanとビズリーチが語る、生産性が大きく向上する時代の「組織」と「キャリア」
Codexをはじめとする生成AIの実装により、プロダクト開発の生産性は大幅に跳ね上がり、エンジニア以外のビジネスサイドの仕事の進め方も大きく変わり始めています。一人ひとりの裁量と成果のスケールが拡張する一方で、AIをチームにどう組み込み、組織をどう設計するのか、これまでの常識が大きく変わろうとしています。幅広い職種でのCodex活用を自ら実践し、多くの企業のAI実装にも伴走するOpenAI Japanと、AIカンパニーへの変革を推進するビズリーチが、AIを「前提」に置いた時代の組織・チーム・キャリアの築き方を議論します。
登壇者
OpenAI Japan(合) Go To Market Solutions Engineer 宇都宮 聖子 氏
(株)ビズリーチ 執行役員 CTO / DX本部 本部長 外山 英幸
Newbee(株) 代表取締役 蜂須賀 大貴 氏
📆 Day 2 - 7月2日(木)
【11:00-11:45】ビズリーチが挑む「AIカンパニー」への転換 ─「キャリアインフラ」を加速させる組織とプロダクトの再構築
「キャリアインフラ」を実現し、社会に非連続な価値を届け続ける。企業やビジネスパーソンの課題をより速く、根本から解決するために、ビズリーチは今、価値創出のスピードと質を最大化させるべく、AIを経営の「前提」に据えた「AIカンパニー」への転換を推進しています。本セッションでは、私たちが目指すこれからのプロダクト価値と、それを支える組織・事業の再構築についてご紹介します。自らをAIネイティブへと変革することが、事業やプロダクトにどのような価値をもたらすのか。その構想と思想を共有します。
登壇者
(株)ビズリーチ 執行役員 CTO / DX本部 本部長 外山 英幸
【13:05-13:50】インテントデータとAIが変える、人材マッチングの今と未来
人と仕事のマッチングは、経歴や求人要件などの静的で構造化された情報を検索して探す時代から、人の意向や活躍につながる背景を含む、動的で非構造な「インテントデータ」を活用する時代へも移りつつあります。社外ではレジュメには書かれない転職の温度感や本当に重視している条件、社内では組織の中に埋もれ、十分に活かされてこなかった挑戦意欲や担いたい役割が、より適切な社内人材の登用や配置の手がかりになります。本セッションでは、特に社内におけるインテントデータの活用に焦点を当て、人材マッチングの変化を考えます。
登壇者
(株)ビズリーチ プロダクト本部 HRMOS AIプロダクト室 室長 藤村 拓也
(株)シンギュレイト 代表取締役 鹿内 学 氏
【14:50-15:35】AI駆動開発がもたらす「非連続な価値創造」—プロダクト開発プロセスの再構築と組織変革
プロダクト開発の「当たり前」をAI前提で書き換えることで、既存の延長線上にない価値創出をいかに実現するか。本セッションでは、ビズリーチが推進するAIを開発プロセスの「コア」に据え、非連続な進化を目指す「AI駆動開発」の設計思想と、それを支える組織変革のあり方をご紹介します。
登壇者
グーグル・クラウド・ジャパン(合) Practice Customer Engineering Application Modernization Specialist 塚越 啓介 氏
(株)ビズリーチ 執行役員 CTO / DX本部 本部長 外山 英幸
Newbee(株) 代表取締役 蜂須賀 大貴 氏
【16:35-17:20】AI前提の「人と業務」の再設計と、期待役割の変化
AIの発展により、組織が求める「人の役割」は根本的な見直しを迫られています。本セッションでは、変革の最前線にあるプロダクト職の事例を交えながら、採用の在り方や仕事の定義がいかにアップデートされるべきかを掘り下げます。AIを前提とした新しい仕組みをいかに社会実装していくか。変化に強い組織へと進化させるための具体的な視点を共有します。
登壇者
日清食品ホールディングス(株) 執行役員 CIO グループ情報責任者 成田 敏博 氏
(株)ビズリーチ 執行役員 VPoE / プロダクト本部 本部長 萩原 崇
(株)グロービス マネジング・ディレクター(ブランディング&マーケティング責任者) グロービス経営大学院 教員 井上 陽介 氏
各登壇者の詳細プロフィールは公式LPをご覧ください。
ご注意事項
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